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代表者挨拶と社名の由来

代表取締役 星知也

新しいからわかることがあります。
古いからわからなくなることもあります。

どちらかと言えば、当社は新しい会社です。
うるるが提供するサービスは、デジタル化が普及し始めた時代の新しいニーズを捉え、適正価格と品質基準を設定できたことにより、多くの方に支持されるようになりました。

古い体質を持ったデータ入力業界で、入力単価や入力方法などの情報を積極的に開示し、業界基準となるサービスを提供することを心がけた結果だと自負しております。

私たちはいつ、どんなときも正直でありたいと考えております。
創業時はその姿勢が伝わらず苦労しましたが、現在では入力業務をアウトソーシングしたことのない企業からも日々、多くのお問い合わせをいただけることから、その気持ちは間違っていなかったのだと思えるようになりました。

データ入力代行は古くからあるサービスですが、IT化が進んだ現在、新しい入力のニーズが高まっております。だから、その新しいニーズに応える新しいサービスが必要なのだと考えます。

今後は企業担当者様のニーズを踏まえつつ、さらに一歩先を行くサービスを提供する予定です。それがスキャニングサービスへの発展であり、在宅ワーク事業への繋がりです。

いまも昔も、そしてこれからも、サービスの提供を通して世の中に必要とされる企業を目指し、会社の経営を通して社員が成長できる企業を造るべく日々努力し、各企業様とのよりよい関係を継続していけたらと考えております。

社名の由来

代表取締役 星知也

うるるとは、オーストラリアの中心にあるエアーズロックという世界最大の一枚岩のことです。エアーズロックはオーストラリアの原住民であるアボリジニたちの聖なる地とされ、原住民語で『うるる』と呼ばれています。

私が二十歳でオーストラリアを旅したときに、「この世にこんなにも壮大で神秘的な景色があるのか」と、強く感銘を受けたのがうるるでした。

赤茶けた大地と深い青空にポツンと浮かび、瞬きが聞こえそうなくらいの静寂の中の、うるるのとてつもない大きな存在感に地球の偉容さを感じさせました。

世界にはまだまだ壮大で神秘的な場所が沢山ありますが、あのとき味わった感動をこれからも味わっていきたい。そして、味わっていただきたい。「地球のヘソ」と呼ばれる世界の中心であるこの場所のような存在になりたい。

それが起業の理由でもあり、その感動をうるるに関わる沢山の人と共有したいという想いを込めて社名をうるるにしました。